石川で生まれ育ったお米を、石川の人に食べてほしい。日本人の主食であるお米の魅力に、目を向けてほしい。米心石川は、お米の地産地消への取り組みを通して、元気な地域社会づくりに貢献しています。
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センターでは、お米はもちろん、おかずも可能なかぎり石川県産のものを使用しています。ここで製造されるごはんやお弁当類は、県内の量販店で販売されるほか、外食企業や学校、幼稚園でも利用されています。
「アームラック式IH炊飯ライン」を北陸で初めて導入。洗米から、炊飯、蒸らしまでの全工程を自動化しています。IH炊飯は、炊きムラが少なく、安定して美味しいご飯を炊くことができるというメリットもあります。
ふっくら炊きあがったごはんを加工し、お寿司やおにぎりを製造しています。美味しさはもちろん、衛生面にも十分配慮しています。
スチームコンベクションオーブンや電気式フライヤーなど、さまざまな調理機器を使って食材を効率的に調理し、弁当のおかずを作っています。
完成したおにぎりや弁当類は、冷蔵庫に一時保管した後、出荷します。搬出口は異物の侵入を防ぐ「ドッグシェルター式」になっています。